昨日のためしてガッテンは大根おろしについてでした。大根おろし、だーい好き♪と言ってもそんなに頻繁に食べるわけではありませんが。大抵焼き魚のときにするんですが、「上下どっちが辛いんだっけ?」と分からなくなるので、いつもネットで調べてました(なぜか覚えられないー)。しかーし、昨日の放送によると、大根は外側が辛くて、内側が甘いそうです。辛さのもとになる酵素が外側に多いからだそうです。はー、なるほど。じゃあ皮ごとおろしたら一番辛いのかな。まったく辛味のない大根おろしっていうのもつまんないので、適度に辛いのがいいです。私は大根おろしに瓶詰めの「なめたけ」を入れて食べるのが好きです。あと、ジャコを乗っけて醤油をかけるのも好き。私は胃腸が弱くて、最近本で「そういう人は大根おろしに醤油をかけて食べるとよい」と書かれているのを見たので、努めていただこうと思っているところでございます。
あとですね、昨日の放送でなるほどと思ったことは、鍋に大根おろしを入れるじゃないですか。みぞれ鍋ってヤツです。私はこれもまたとっても好むところなのですが、だいたいいつも大根臭い。大根だから大根臭くて当たり前って思っていたけれど、そうではなかったのね。大根をすってすぐに沸騰した鍋に投入すると、大根臭さが出ないで、その代わり大根の甘みが出た美味しい鍋になるのだそうです。おおお。これはいいこと聞いた。次回みぞれ鍋をするとき、さっそくやってみることにいたします。
そのほかには、タケノコの臭みとりや、玄米を美味しく炊くためにも大根おろしが大活躍するって言ってました。大根おろしの汁にタケノコをつけておくと臭みが抜けるそうです。が、しかしその仕組みは専門家にもわからないそうです。玄米も洗ったあと2時間くらい大根おろしの汁につけておくと美味しくなるらしいです。大根おろしをそのまま一緒に炊いてもいいのかどうかはわかりません。ご飯炊くたびにいちいち大根おろしするのも面倒なので、余ったのがあるときなどにためしてみようと思います。