ずい分前だけど、ガッテンで広島風お好み焼きの作り方をやった。でも前すぎて、ガッテンのサイトにはもうレシピが載っていませんでした。なので、ガッテン流の作り方を紹介している他のサイトをねり歩いて、探してきました。
お好み焼の美味い不味いは、キャベツの火の通り具合によるみたいです。で、見つけたやり方を簡単に紹介してみますね。
1・フライパンに薄く生地を広げて焼く(クレープみたいに丸く薄くね)。
2・生地が固まりかけたら、キャベツ&肉などの具を上に乗せて2〜3分そのまま。
3・つなぎ用の生の生地を上から少しかける。
4・ヘラで一気にひっくり返し、はみ出た具を整える。そのまま8分放置。
5・8分放置して焼いたあと、ヘラで押さえて水分をのばす。
6・別のフライパンに卵を割りいれて、お好み焼きと同じ大きさに伸ばして焼く。
7・その卵の上にお好み焼きをのせる(卵を焦がさないように注意)。
8・卵が上になるようにひっくり返して、完成。
9・ソース、青海苔、かつおぶしなどをかけて、食べまーす♪
大事なポイントは、4番目の、8分放置ってとこにあるそうですよ。キャベツにきちんと火が通らないと甘みがうまく引き出されなくて、いまいちっぽい味になるそうです。せっかちはダメってことです(自分反省)。で、ガッテンのサイトにもちらりと極意が乗っていたのです。別のテーマのとき。【?にお答えします】って回でした。それによると、キャベツは時期によって2種類のキャベツが出回っているそうです。春は春キャベツ、そのほかの時期は寒玉キャベツというそうです。春キャベツまたは別名新キャべツと呼ばれるものは、水分が多いので加熱時間も寒玉キャベツに比べると少し長めの方がいいようです。
それで、普通お店みたいに鉄板じゃなくて、フライパンで作るからひっくり返しにくい。キャベツがバラバラになっちゃうんだ。その解消法として、キャベツにあらかじめレンジで火を通しておくのが良いと書いてありました。春キャベツはレンジで5分。寒玉キャベツは3分加熱するとひっくり返しやすくて、しかも美味しくできるらしいです。この加熱時間は、お好み焼1枚分に入れるキャベツの量だと思いますよ。くわしいレシピが乗ってなかったからよくわからないけど。8分放置とレンジでチン。これさえ覚えておけば、きっとバッチリだね♪