いなりずしを激ウマにかえる裏技があるらしい。ガッテンは何でも激ウマに変えちゃうねw。なんでも『誰が食べても美味しい!』と感じる作り方があるそうな。ふむふむ。その日の放送を見てないので、HPで確かめてみた。まず、いなりずしって地方によって見た目も味もさまざまなんですね。東京は濃い目の味付けが特徴で、大阪や福岡は中の酢メシの味が濃くてラーメンやうどんと一緒に食べることが多いそうだ。へー、そういうもんなんだ。でさ、全国色んな味付けの仕方があるみたいだけど、ガッテン流に作ると、全国平均8〜9割りの人が美味しいって感じるんだってよ。その極意は…酢メシに砂糖を入れないんだって!油揚げと酢メシの両方に砂糖を入れると、味の抑制効果(酸味vs.甘味と酸味vs.塩味)実際に食べてみると甘みだけが強く感じられるそうです。そういうもんなんだ〜。
あとね、大事な点として、いなりずしって時間が経つと味が変化しちゃうそうです。酢メシの酸味が油揚げに移ったり、油揚げの塩気が酢メシに移ったりしちゃうそうです。で、時間が経っても美味しいと感じるいなりずしは、油揚げの味付けを濃くしておくことだそうです。平均的な作り方より砂糖を多く使う&2度煮ることで、時間が経っても味が変化しにくい油揚げになるそうだ。
で、ガッテンで紹介していた作り方は、作って4時間後、つまり味が変化したあとに美味しく感じられる作り方です。
ガッテン流の作り方(12個分)
●材料
・ 油揚げ 6枚
※4枚で100円程度の、薄いものがおすすめらしい。
・砂糖 大さじ5
・しょうゆ 大さじ3
・水 300ミリリットル
・酢飯
お米 2合
お酢(米酢) 75ミリリットル
塩 4グラム
●作り方
1. 油揚げは3分油抜きをする。
※しゃもじで押すように。ザルを沈めるようにすると楽にできる。
2. 油揚げの水気をきり、半分に切る。
3. 鍋に、水、砂糖、しょうゆを入れて煮立たせ、油揚げを入れ、落しぶたをして水分がなくなるまで中強火で煮る。
※焦げないように注意する。
4. ご飯が炊けたらすぐにボウルにご飯を入れて、合わせ酢を入れ混ぜ合わせる。
5. [3]の油揚げにご飯をつめる。
酢メシに砂糖を入れない。実家の母に教えてあげよーッと(で、作ってもらうw)。