ガッテンのエコ料理で、湯豆腐の作り方が載っていた。湯豆腐にも美味しい作り方があったのかー。温かけりゃいいんでしょーなんて思っていた自分を少々反省。なんでもちゃんと丁寧にやらなきゃダメですわね。
作り方ってほどの作り方じゃないんですけど、一応やり方紹介。

●豆腐2丁分
1・土鍋で1.5リットルのお湯を沸かしてしっかり沸騰させる。
2・火を消す。
3・そこに6等分に切った豆腐を入れる。
4・フタをして5分待つ。出来上がり。

このようにすると、プルプルでしかもフンワリの湯豆腐になるそうです。でね、人は体温くらいの温かさの豆腐を一番美味しく感じるそうです。なので、豆腐を入れてグラグラ煮てたら、美味しいと感じる湯豆腐にはならないそうです。ふーんふーん。なるほどね。私としては、お湯の中にダシ用の昆布を入れて欲しいなー。ただのお湯じゃいやだなー。高校生のときだったかな、両親がどこかに行っていないとき(旅行に行ってたのかな??忘れたけど)おばあちゃんが夕ご飯作りに来てくれたことがあって、その時、湯豆腐だったんです。わーいって食べたらいつものみたいに美味しくない…。なんでだろうって思ったら、ただのお湯で温めただけだったから。いつもは母親がダシ昆布入れたお湯で温めてたのね。それだけで違うんだなーって、子供心に思ったよ(大人な高校生もいるけど、私は子供な高校生でした…)。ああでも、おばあちゃんの湯豆腐も不味かったってワケじゃないのよー決して。美味しかったですわぁ、まあまあに(と、ちょっとフォローしておきます。だって天国から見てるかもしれないから^^;)

湯豆腐って普通豆腐だけだよね。昔、職場の人たちと「湯豆腐パーチーをしよう」ってことになって行ってみると、湯豆腐ならぬ豆腐の入った鍋でした。普通に白菜とか肉とか魚とか入った鍋。結婚前に京都に住んでいた頃のお話です。京都では豆腐を入れた鍋を「湯豆腐」というのだろうか?それともそれは私の職場の人たちだけの呼び方だったのだろうか…今もなぞです。



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