この前の放送は蓄膿症でしたね。蓄膿症って、誰でも一生のうち何度かはかかる病気だと言っていました。びっくりです。ひどい鼻風邪をひいた時、知らないで私もなっていたことがあるんだろうな。そんなに身近なものだったとは…。鼻水がすごーく出るときっていつも「どこにこれだけの水分がたまっているんだー」って感じていたんですけど、それがどこにあるかって言ったら、頬骨の辺り全体なんだって知って、再度ビックリでした。鼻の横から目の下辺りは骨が空洞になっていて、そこに水分、すなわち鼻水がたまっているんですよ。びっくり(@@)。さらに、通常健康なときでも、1日1.5リットルの鼻水が出てる、とも言ってました。鼻水っていわば“加湿器”の役割をしているので、そんなに出てるんだね。わー。知らないことばっかりで、大変勉強になりました。

ひどい鼻風邪なんてひくと、鼻水のたまっている骨の中で炎症を起こして、蓄膿症になるのですが、それ自体を予防する方法っていうのは、構造上無理らしく、なってしまったら素早く治療するっていうのが最善の対処法らしいですね。放っておくと、頭痛がひどくなったりして大変そうです。

昔の蓄膿症の治療って、唇の内側からメスを入れて、顔をベローンとはがすようにして、鼻の内部を手術する大掛かりなものだったらしいです。そんな話をどこからか聞いてきて怖がって病院に行かない人が多いようですが、今は内視鏡を使った手術で、メスで切り裂いたりしないと言ってました。そうそう、それで思い出しましたが、高校性の頃、友だちのお母さんが昔の手術を受けたんですよ。顔をベローンとはがして、なんと手術中にそのはがした顔がずっと見えるんだって(滝汗)怖いー。今は技術が進んで、そんなことはしないので良かったよね。一番いいのは、日ごろの健康に気をつけて、風邪を引かないことかなっ。



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