ためしてガッテンってホント勉強になるわ〜。特にダイエットのことになると、毎回なるほどなるほどとうなずきながら見てしまいます。この前の放送は「低カロリーダイエットの失敗と成功の分岐点」という内容。ダイエットするといえば、摂取カロリーを抑えようとするのが一般常識だと思うのですが、一見同じようにカロリーを抑えても、痩せる人もいれば、逆に隠れ肥満になってしまう人もいるんだとか!

隠れ肥満って、体重は平均的なのに、体脂肪が多くて25%以上の人のことです。若い女性や、今では中高年にも多いんだって隠れ肥満。体重だけで安心してたらダメなのねっ。隠れ肥満になると体調も良くないそうです。その理由っていうのが、脳が「飢餓状態だからエネルギー節約しよーっと!」って感じで、体の中の脂肪を燃焼するのを止めてしまうそうですわっ。な、なんと。脳ってあったまいいー、っていうか困ったちゃんなのか…。番組内ではそのことを、「飢餓に備えろスイッチ」と言ってました。そのスイッチがオンになると、やせない上に体だダルイ…しかも低血圧とかになっちゃうとか…。

そうならないようにするにはどうしたらいいかっていうと、食事のときのバランスなのだそうです。おにぎりだけとか、パンだけとか、そういう食べ方はダメなのだそうです。炭水化物って糖分だから、それだけ食べると一気に吸収して一気に消化しちゃうらしいです。そういう食べ方は飢餓スイッチがオンになるのです。で、炭水化物と別のおかず、たんぱく質類も野菜類も組み合わせて食べると、吸収がゆるやかになってダイエットに成功するんだそうです。なるほどね。食べる順番もあって、お腹がすいてるからってご飯をバクバク食べるのも良くないらしい。まず汁物を飲んでお腹を落ちつせるのがいいみたい。次におかずを食べると。そんな風にお腹に糖分以外のものを入れてから、次に糖分を入れると、吸収が緩やかになっていいんだってよ。はーい、とってもためになりましたっ。汁物は必ず取るわけではなかったけど、今日から出来る限り汁物も一緒に食べようと思いますっ。



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